不運スパイラルに陥るきっかけ』の続きです。

このページからお読みの方は、『不運スパイラルに陥るきっかけ ~色情~』から読んで下さいね。



ちょっと、筆休めが長すぎて… 申し訳御座いません。 m(_ _)m


それでは、始めます。

Mさんが、“不運のブラックホール” にのみ込まれてしまう…それは、“星” が教えてくれるのです。

四柱推命では、“正官偏官” は、女性にとって異性 “男性)” をあらわします。
正官=夫(配偶者)
偏官=愛人
偏官しかない命式でも “偏官” としてみる場合もあります。
偏官しかない=結婚できないではありません。ご安心下さい。


特に、正官は、自分自身を律する、星です。

男女共に “正官・偏官” は、社会的地位・名誉・仕事の星。
ですから、女性にとってこの星は、男性と仕事
要するに、妻としての姿勢も “仕事” とみなしますので、Mさんの場合ズルズルと不倫を続けることによって、ご縁(結婚運)だけでなく仕事運までもムダに浪費している状態。
更に、仕事は収入源の元で、その収入(お金)は、社会生活を営む為の大切な “源泉” なのです。

汚れた源泉で、まともな暮らしが出来るでしょうか?

その為、生活は乱れ家の中は荒れ放題、Mさんが勤めていた会社の倒産という憂き目に遭う破目に…その後、就職してもMさんの納得出来る雇用状態では採用されず… 生活は困窮状態… まさに不運スパイラル!

Mさんは、命式にも “正官” と “偏官” (偏官がちょっと多め)があるので、モテるタイプ!

男性にモテるタイプのMさんは、それだけ魅力的な女性。
だだ、モテるがゆえに誘惑も多いので、常に正しい目で判断をしなければならなかったのです。

本来なら仕事にも夫にも恵まれ、それが自分のパワーの元となるはずが、誤った遣い方をした為、全てが間違った方向へ進んでしまったのです。
非常にもったいないことをされてますよね。


女性は、子どもを産み育てる上で、子どもの “躾(しつけ)” は、常に密接で、お母さんが一番躾の機会がに遭遇するのが一般的ですよね。
illustration02しかし! 子どもを躾する人が、
「もう結婚はしたくないから不倫関係でOKなの」 とか、
「奥さんにバレてないからいいじゃん!」
これでは、子ども達にも影響を及ぼすのは一目瞭然!

どんなに、恵まれた星のもとで生まれても
間違った道を歩めば、当然間違った結果しかありません。

色情の過ちは、人の心の奥深くに “傷” となって残ります。
自分が傷つかないからいいじゃん!では、済まされないのです。


illustration03何か酷い目に遭わなきゃ判らないのが人間です。
誰にでも間違いは、あります。
知らず知らず、間違いを犯すこともあります。

その人間の為に、星が語ってます。

ちょっと、星の語りを聞いてみて。。。。

間違いは、正せば良い事ですから。。。



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